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基礎(杭基礎方式)基礎工事は杭基礎方式を採用しています。地盤調査で探し出した地下約18.5mの支持基盤となる地層まで杭を打ち込み、杭全体の先端抵抗力によって建物をしっかりと支えます。 |
建物を支える頑強な柱建物全体をしっかりと支える柱は頑丈な鉄筋コンクリート製、固くて太い異型鉄筋を縦方向に配し、その回りに鉄筋のフープを約100mm(一部90mm)間隔で巻き付け固定します。その上に型枠を組み込み、コンクリートを打ち込んで固め、頑強な鉄筋コンクリートの柱に仕上げます。 |
戸境壁鉄筋を格子状にくみ上げる工程において、鉄筋を二重に組むダブル配筋とし耐久性を高めています。 |
乾式二重床乾式二重床は、コンクリートスラブに直接フローリングなどの仕上げを施すのではなく、コンクリートスラブの上にクッションゴム付きの支持脚を設けて床仕上げを施す構造です。また、下階への衝撃音を軽減させるためフローリングと巾木の隙間を約2mm程あけています。 |
ボイドスラブ工法床スラブはボイド型枠を採用したボイドスラブを採用。ボイドには、ダイヤモンド状の発砲スチロール体を採用することで、強度を落とさず重量を軽減し、構造耐力上の小梁を少なくしています。これにより柱や梁の出っ張らないすっきりとした空間造りが可能となり、また段差の無く安全に配慮したフルフラットフロアを実現しました。スラブの厚さは250mmとしています。(水回りを除く) |
24時間換気システム(オートエアーシステム)気密性の高いマンションほど起こりやすい結露やカビは湿気が原因。これを軽減し、清浄な住空間を維持し住まいの耐久性を高めるために、オートエアーシステム(強制換気システム)を採用しています。窓を締め切ったままでも外の新鮮な空気を取り入れ、汚れた空気を放出する24時間換気システムで、赤ちゃんのいるご家庭や、静かな環境を必要とする時期のご家庭には便利で安心です。 |
断熱材太陽光や雨の影響が大きい屋根には断熱材ですっぽり覆う「外断熱」工法を採用。これにより快適性も向上、。日射や外気の影響による躯体の劣化を抑えます。 |
ホルムアルデヒド対策頭痛や吐き気、目の痛みなどの新築住宅で問題となっている「ホルムアルデヒド」。アルファマンションシリーズは、使用する建材を有害物質の放出量が最も少ないF☆☆☆☆レベルのものを採用。壁紙も低ホルムアルデヒドの製品、接着剤はノンホルマリンの製品を使用しています。人体に有害な溶剤や揮発性物質を含みませんので安全です。 |
災害対策万一住戸内で火災が発生した場合、居室に設けた火災感知器が火災を感知。同時に共用部に警報し、迅速に避難を促します。 |
天井高居室の天井高は開放感に満ちた、約2,450mm(一部下り天井あり)の高さ。気品あふれる印象で室内に落ち着いた雰囲気を演出してくれます。 |